special lunch at the Hēritage

ランチをエリタージュで頂きました。
今回はちょっと特別な事情があったので、途中で場所が変わり、初めての席に案内されるという展開になりました。f0126994_9263941.jpg
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f0126994_10179.jpg運河が目の前に見えて素敵な眺め。
迎賓館に宿泊したら部屋からこの眺めを独り占めできるんですね~053.gif
f0126994_9504319.jpgアミューズです。コルニション(ピクルスに似た物)を鶏肉で巻いてあります。一口でパク。
もうひとつでいいから食べたい011.gif






この後、ダイニングルームへ。
f0126994_9531396.jpgf0126994_9533382.jpgこの赤ワインが美味しくて美味しくて…

f0126994_104747.jpg前菜は
「長崎産アナゴのフイユテ 山椒の香り」
フイユテとはパイ生地を使った料理のことのようです。
香ばしく焼き上げたアナゴとムースとパイの三層になっています。うま~053.gif
ハート形のサマートリュフとそのソースをからめた愛野産ポテトも激うま。愛野産のジャガイモは今やブランドになってなかなか手に入らないのだとか、ご一緒したMKさんからの情報です。ミョウガの千切りもさわやかで料理にマッチしていました。

f0126994_10493830.jpgf0126994_10495240.jpg白ワインも美味しかったのですが、一口味わってもういっぱいいっぱい。あとはMkさんに差し上げました。あ~もう少しお酒に強かったらな~012.gif

f0126994_1052988.jpgスープです。
「完熟トマトと北海道産エクルヴィスの冷たいクリームスープ  バジルの香り」
エクルヴィスとは平たく言えばザリガニのような海老ですが、実に美味しく調理されていました。バジルと細かく刻んだセロリの香りが絡み合ったトマトスープの味が最高でした。幸せを感じるスープ001.gif


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メインの
「オーストラリア産仔羊、コートレットのグリエとヱポールのラグー」

背中と肩の肉をそれぞれ焼いたり煮込んだりしてあります。オリーブのソースがアクセントになって美味。硬い肉もホロホロくずれるくらい柔らかく。
丸いのはポテトではなくトウモロコシの粉を整形したもの。

f0126994_1116058.jpg最後のお楽しみ。デザートです。
「福岡産白桃のコンポートにタイム風味のグラスを添えて」

最上段は桃のチップ。次がグラス(アイスクリーム)三番目が桃。最下段がなんとハイビスカスのグラニテ016.gif
メインの途中でお腹いっぱいになり、デザートまで行きつけるか危うかったのですが、食べないと絶対後悔すると思って頑張りました。最後は美味しく食べ終わることができ、満足、満足001.gif
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お茶はミントティにしました。小菓子のお皿の形が丸から長四角へ変わっています。
1杯目を頂いた後、長居しすぎてディナーの準備に差し障るような時刻になり、二杯目はウエイティングルームにて。
こんなに美味しい料理を地元で頂ける幸せをかみしめながら、御馳走様。
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by sayuri_toyondene | 2008-07-22 11:46 | 美味しいもの


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